しんくんが運営しているオススメスポット体験記

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食材の宝庫といわれる、兵庫県明石市商店街「明石・魚の棚」へ行って来ました!

 皆さんは、兵庫県明石市にある「明石・魚の棚」をご存知でしょうか?

 通商「うぉんたな」と呼ばれる、明石にある海産物の商店街です。

 実は私、初めて行って来ました。

 商店街に入ると、まず飛び込んでくるのはこちらの景観です!

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 天井の「魚の棚」という装飾と、両サイドに並ぶ無数のタコたちが印象的でした。

 私は平日15時半~16時半頃までいました。

 商店街は沢山の人で賑わっていました。

 まず私は、この写真から(入口から)見て、右側のお店を順に見ていきました。

 立ち止まり、少し見ているだけで、「お魚安くするよ!」とお店のおじちゃんやおばちゃんが積極的に私に話し掛けてきました。

 私はかなりの熱気と感じました。

 お店には、美味しそうなお魚を売っているお店・いかなごくぎ煮を販売しているお店・タコ煎餅を販売しているお土産屋さん・天婦羅を販売しているお店など、非常にバリエーションに富んだお店が沢山ありました。

 お魚は見ているだけで美味しそうで、思わず立ち止まりました。

 すると、「カレイ1匹500円だよ!」という声に、私は迷うことなく買いそうになりました。

 しかし、まだ商店街に入ったばかりだったので、「また来ます」と言って素通り・・・しました。

 少し歩いて次に飛び込んで来たのは、丸く調理された天婦羅です。

 美味しそうで、一緒に行った人と「今晩のおかずに良いよね」なんて言いながら歩き続けました。

 お野菜、果物やわさびも売っていて、欲しくなってしまいました。

 そして最大の誘惑は、「いかなごくぎ煮」です!

 ほとんどのお店で、100gが1パックで800円。

 私はくぎ煮美味しいと思いますが、皆さんはどうですか。

 その理由は、ご飯が止まらないほどの美味しさを味わえるからです。

 私は「でもな、800円か・・・」などと言いながら、もう少し先へ進みました。

 実はその日、お土産を買う必要があったのです。

 しかし、私はまだ先で買えるだろうと予想して、結局買わずにラストスポットの魚の棚まで来てしまっていました。

 そのため、「お土産どうしようか」と話しながら進んでいました。

 そんな矢先、1つだけタコ煎餅などのお土産にできそうなお店があったのです!

 タコ煎餅がメインの、同じような系統のお菓子が売っているお店でした。

 私は購入しませんでした。

 しかし、一緒に行った人は知人へお土産を買っていました。

 お土産を買い忘れたという人でも、ふらりと寄って、そこで購入することができます。

 一番奥まで進むのに、ほとんど止まらずに歩いて15~20分くらいでした。

 商店街の終わりに差し掛かり、少し立ち止まってから折り返しです。

 今度は反対側のお店を見ながら、ゆっくりと来た道を戻ります。

 すると、行きでは気が付かなかった可愛いマンホールたちに出会いました。

 その内の1つがこちらです。

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 しかも、「2019年 明石市制施行100周年」とあり、何ともタイムリーなマンホールを発見し、私は嬉しかったです。

 2度目の道は気が付くことも多いので、行かれた時はぜひ往復して楽しんでください。

 私もとうとう買い物をしました。

 お店を眺めながら歩いていると、かなり美味しそうな鯛のお刺身が売っていました。

 しかも全身で、身の部分だけそのままお刺身として食べられるように捌かれています。

 お刺身は私の大好物です。

 それも、鯛はお刺身で食べるのに最も好きなお魚です。

 美味しそうだと思って眺めながら歩くと、「1匹1,000円だけど、800円で良いよ!」と私は声を掛けられました。

 声掛けにも慣れてきて、私は愛想笑いを返しながら数歩行きました。

 しかし、私は「待って、鯛が800円?安い!」と思いました。

 そこで、私は「もう戻るしかない」と思い、すぐ戻り、購入しました。

 どれが良いかなと悩んで、お店の人も一緒に選んでくれて、なるべく大きい鯛を購入しました。

 自宅までは2時間程ありましたが、氷を入れてくれたので、その夜にそのままお刺身として美味しくいただけました。

 その後は、私も家族にお土産を買いました。

 何が良いか迷いました。

 しかし、結局「くぎ煮が一番嬉しいのでは」と思い、くぎ煮をお土産に購入することにしました。(大喜びで大正解でした!)

 そしてくぎ煮は結局自宅にも購入しました。

 「鯛のお刺身にくぎ煮

 「たまには贅沢も良いですよね!」と私は思いました。

 お土産を買ったら、少しテーブルと椅子が外にあるお店で休憩がてら明石焼を少しいただきました。

 お天気も良く、温かい爽やかな風の中でいただく明石焼は、大変美味しかったです。

 もう夕方だったので、遅くなるにつれてお店の人も商品を売ろうと一生懸命になり、歩いているだけで結構な熱気でした。

 お店の雰囲気は昔ながらという感じで、初めて行ったのに何処か懐かしいような気分にもなれました。

 満足のいくお土産も買えて、明石焼もいただいて、大満足でした!

 また大変楽しい時間でした。

 色んなお店があって、どのお店の人も一生懸命で活気のある、魚の棚商店街。

 お魚や干物、明石焼などが好きなら、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

 美味しくて楽しい時間が、あなたを待っていますよ!

 

▼この記事を依頼したライター

高橋 ゆら 兵庫県のWebライターです。文章を書き始めたら止まらないほど、書くことが大好きです。様々なジャンルの記事を執筆しています。

 現在、主に「ランサーズ」にてお仕事を受注しております。

 

▼この記事を編集した編集者

 しんくん

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