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明石海峡大橋になった気分!?「舞子海上プロムナード」へ行ってきました!

世界一のつり橋である、明石海峡大橋

その長さは3,911mもあり、ケーブルを支える2つの主塔の間の長さは、1,991mにもなります。

 

どうやら、そんな世界一のつり橋である明石海峡大橋の下に入れる!?施設があるということで、行ってきました!

 

舞子海上プロムナードとは、明石海峡大橋の神戸市側に同時施工された、添架施設です。

1998年4月5日に開設され、その海面からの高さは約47m、陸地からの高さは約150mもあります。

 

明石海峡へ突出した、延長約317mにものぼる回遊式遊歩道となっています。

 

橋の下に入れて明石海峡大橋になった気分になれるだけでなく、8階の展望ラウンジには、まるで明石海峡大橋の主塔高さである約300mに登ったような気分になれる展望カメラシステムがあります。

 

そこでは休憩もできますので、お好きな時にリラックスしながら、明石海峡の眺めを楽しむことが可能です。

 

では、早速実際はどんな感じだったのかご紹介します。

向かう先には、まず明石海峡大橋と舞子海上プロムナードの看板が出迎えてくれました。

 

明石海峡大橋を背景に、「舞子海上プロムナード」と書かれた看板が、ゲートのような感じになっていました。

目の前にそびえ立つ明石海峡大橋が、何とも圧巻で美しかったです。

 

ウキウキしながらその門をくぐると、想像以上に壮大な海の景色が臨めました。

その景色がこちら。

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こう見えて、お天気は全体に白い雲が多くて、それほど良くなかったのです。

そのお天気でこの美しさですので、雲が多いお天気の時はもちろん、快晴ならもっと美しい景色が見られること間違いなしです。

 

まだ舞子海上プロムナードには入っていないのですが、ここでしばらくじっとしていたい程、壮大で雄大な一面の海でした。

 

後ろ髪を引かれる思いで舞子海上プロムナードの施設に入り、エレベーターで8階へ。

8階の展望ラウンジを通って、舞子海上プロムナードへ出ることができます。

 

私は高い所が大好きなので、とにかく出た先から興奮しました。

遥か下が海なのが嬉しくて、何度も身を乗り出すようにして(窓はあります)下の様子を確認して楽しかったです。

 

因みに一緒に行った者は高い所が苦手でしたが、それでも十分楽しめていたようなので、高い所が苦手な方でも心配されなくて大丈夫ですよ。

 

行く道中ずっと、明石海峡大橋の美しい構造を眺めることができます。

また、窓はありますが、外の景色も十分に楽しめますので、街並みや海を眺めながら進んでいただけます。

 

網目状の窓になっているところもあり、風が吹き込んで凄く寒く感じることが多いそうです。

私が行った時(4月下旬)は、気温26度の夏日だったこともあり、寒がりの私でも全く寒くありませんでした。

 

寒がりの方は、気温が24度以上の暖かい日にお越しになった方が良いかもしれませんね。

 

しばらく歩くと、こんな景色がありました。

(窓越しの景色ですのでご安心を)

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一直線に伸びる橋とその隣の海が、非常に美しかったです。

高い所が大好きな私は、見えている下の道を歩いてみたくなりました。

私のように高い所が好きな方は、そんな妄想も楽しめるかと思います。

 

因みに途中、床がガラス張りになっていて、海上47mの高さをダイレクトに感じることができる道もあります。

私は喜んでガラス張りの床を通りましたが、高い所が苦手だという方でも、端の方や真ん中の丸木橋はガラス張りではなく、そこを通ってやり過ごすことができるので、心配いらないですよ。

 

窓から臨める景色は、このような感じです。

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格子状に線が張り巡らされていますが、海と街の景色を高い所から楽しむことができます。

 

私は時間の都合上残念ながら少々急いでおり、所要時間は入ってから出るまで40分程度でした。

ほとんど止まることなく進み、8階にあるお土産も急いで買ってこのくらいです。

 

時間が許すならば倍以上はもっとゆっくりしたかったので、施設内の設備も合わせると1時間~2時間くらいは楽しく過ごしていただけると思います。

 

全体としては、明石海峡大橋の構造や窓の外の景色を楽しみながら、ずっと好きなように歩く、という感じですね。

明石海峡大橋は、いつもこんな感じで海や街を見ているのかな?なんて思ってしまったりします。

 

高い所が苦手でも、楽しんで歩くことができます。

高い所が大好きという方には、最高の場所ですよ。

 

ぜひ、舞子海上プロムナードへ行って、明石海峡大橋になった気分を味わってみてください!

 

▼この記事を依頼したライター

高橋 ゆら 兵庫県のWebライターです。文章を書き始めたら止まらないほど、書くことが大好きです。様々なジャンルの記事を執筆しています。

 現在、主に「ランサーズ」にてお仕事を受注しております。

 

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