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西播磨なぎさ回廊づくり連絡会主催「お花見クルージング」を体験してきました!

春と言えば、楽しんでおきたいのはお花見ですよね。

でも、毎年やっているけれど、ただお花見をするだけではつまらない。

 

そんな時、「お花見クルージング」がおすすめです!

 

「お花見クルージング」とは、「西播磨なぎさ回廊づくり連絡会」が主催のイベントです。

 

西播磨なぎさ回廊づくり連絡会」とは、西播磨の優れた「なぎさ」を舞台に、人や地域の交流・ネットワークが形成されることを目指している団体で、地域の賑わいづくりに貢献しています。

 

開催された地は、兵庫県の西の端にある赤穂市です。

坂越しおさい市場に集合して、予め応募していた参加者(20~40名ほど)で桜を見ながらのクルージングを楽しみます。

 

また、クルージングだけでなく、クルージングが終わった後は、「桃井ミュージアム」に移動して、雲火焼の鑑賞と昼食を楽しみます。

 

「桃井ミュージアム」とは、雲火焼の復元に取り組み、見事私設の雲火焼展示館として2011年に開館を果たした施設です。

 

クルージングを堪能した後の、雲火焼鑑賞、そして昼食は絶品です。

 

昼食と、雲火焼の器で頂くコーヒー又はお抹茶も含め、1人3,500円でした。

昼食は豪華なお弁当でしたし、この金額でクルージングと「桃井ミュージアム」での鑑賞と豪華な昼食を楽しめるのは、かなりお得で贅沢だと感じました。

 

まず、お天気がかなり良かったです。

広がる快晴の元、爽やかな潮風に吹かれてクルージングのために乗り込みました。

ライフガード着用だったため、泳げない私でも安心でした。

 

少し進むと、見えてきたのは美しい桜。

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土地のことや、島の歴史など、学ぶことの多い語りを絶えず耳にしながら、気持ちの良い風を切ってのお花見クルージングは、絶品でした。

 

風が冷たく、少し寒くも感じましたが、「体感温度が5度低いのでは」という疑いが有名なほど寒がりの私でも大丈夫でしたので、寒さに弱い方でもお楽しみいただけると思います。

 

また、乗り物酔いしやすい方にもおすすめできます。

私もかなり乗り物酔いが酷く、新幹線でも酔ってしまうほどです。

しかし船が小さいので、良い具合の揺れとスピードで、しっかりと進行方向を見ていたら酔いませんでした。

 

お花見クルージングという特別なお花見をやってみたいけれど、酔うのが心配だという方にもしっかりおすすめできます。

 

最高の気分でクルージングを続けていると、次々に美しい情景が目に飛び込んできます。

中でも目を引いたのはこちら。

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見ていると無性に行きたくなる、不思議な魅力を持つこの場所。

大避神社というそうです。

 

大避神社は、元はこの島に祀られていたとのこと。

現在でも、毎年秋になると、神輿を船に積んで坂越の町と生島の間を渡る祭り「船渡御」が行われているそうですよ。

 

クルージングが終わった後は、「桃井ミュージアム」で雲火焼を鑑賞し、昼食に豪華なお弁当を頂きました。

 

雲火焼は撮影禁止で撮ることができなかったのですが、「桃井ミュージアム」のお庭から見える桜も、大変綺麗でした。

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因みに、団体行動ですので、昼食も知らない方々とテーブルを囲むことになるのですが、皆さん各々のお知り合いとお話されていたりしたので、団体行動が苦手・人見知りだという方も、気にせずに気楽にご参加いただけると思います。

 

キラキラと輝く海から眺める桜は特別で、一層綺麗に見えました!

また、お花見クルージングの後に楽しめる「桃井ミュージアム」での雲火焼鑑賞と昼食も、贅沢で楽しかったです。

昼食後は自由解散だったので、いつでも帰ることができましたし、観たりなかった雲火焼を鑑賞してから帰ることも可能です。

 

ぜひ、いつもとは違うお花見を体験してみてはいかがでしょうか!

 

▼この記事を依頼したライター

高橋 ゆら 兵庫県のWebライターです。文章を書き始めたら止まらないほど、書くことが大好きです。様々なジャンルの記事を執筆しています。

 現在、主に「ランサーズ」にてお仕事を受注しております。

 

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